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2017.06.16

つくば市、五十嵐市長の公約事業ロードマップ特集(1) 出産・子育て相談センターなど注目事業の工程が明確に。

つくば市、五十嵐市長の公約事業のロードマップを公開。 出産・子育て相談センターなど注目事業の工程が明確に。│ソシエルみどりの 公式Blog

さる6月12日、つくば市の公式サイト上で、五十嵐市長の各公約事業のロードマップ(工程表)が公開されました。ドキュメントのタイトルは、そのままズバリ「市長公約事業のロードマップ」です。特筆すべきは、全ての事業に関して具体的な数値目標であるKPIが設定されている点です。
まず今回は、出産・子育て相談センターに注目したいと思います。本年度から、つくば市にはこども部こども政策課が新設され、子育て支援策が強力に推進されることが明確となっています。
つくば市の出産・子育て相談センターも、同課が担当となっています。

◎公約事業名称
妊娠・出産・子育てをワンストップで支援する「出産・子育て相談センター(ネ ウボラ)」の設立

◎担当部課
こども部こども政策課 保健福祉部健康増進

◎内容
平成29年4月より開始した「母子保健相談支援事業(「母子健康包括支援センター」)」において,妊娠期から子育て期にわたる,母子保健や育児に関する様々な悩み等の対応を行う。妊産婦の支援台帳を作成する。保健センターや子育て総合支援センターを活用し,こども政策課及び健康増進課の2課が連携をとりながら,関係機関との協議等を行い,母子保健サービス等の情報を的確に必要な方へ提供する。(国県2/3補助)(健康増進課)

◎重要業績評価指標(KPI)
初妊婦(約1200人)・特定妊婦(約200人)への面接に対する満足度の割合 平成32年までに100%を目指す。

■この施策による市民観点のメリット■
フィンランドの子育て支援“ネウボラ”をお手本に整備される、つくば市の出産・子育て相談センター。同センターを介して、妊娠・出産・子育てと、切れ目のないつくば市からのサポートを受けることができるようになると推察されます。

※「市長公約事業のロードマップ」冊子 PDF