茨城県つくば市みどりのエリア最新の大型分譲地[ソシエルみどりの]つくばエクスプレスみどりの駅徒歩12分に誕生

2018.06.22

つくば市、子育て環境整備強化を推進。 平成30年度、産婦人科施設整備支援をスタート。

広報つくば 平成30年4月号より│ソシアルみどりの公式Blog

平成30年度、つくば市が重点的に取り組む施策として掲げているポイントは6つ。その2番目として非常に重視されているのが「安心の子育て~こどもとママパパにやさしいつくば~」です。
市として、妊娠・出産を経て子育て期にいたるまで切れ目なく、しっかりサポートできるように具体的に取り組むことが明文化されています。

注目したいのは、平成30年度のつくば市の予算の中で新たに設定された、以下の2つの事業です。

1)産婦人科施設整備助成…5,000万円(新規事業)
2)産後ケア体制の充実…2,325万円(新規事業)

つくば市はまず今年度、産婦人科施設整備の資金を助成する制度を創設。市民のみなさんが、市内で安心して出産できる施設の整備に着手しました。
さらに、産婦健診委託事業、産後ケア事業もスタート。出産直後の育児に不安を持つママたちを、キメ細やかにサポートしていくことを目指しています。
掲げた目標「こどもとママパパにやさしいつくば」に向かって、つくば市は確実に前進しています。子育てするなら、つくば市です。

※広報つくば4月号(つくば市 公式サイト)